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ヤハタのマグネシウム加工の安全対策youtube動画

 
   

マグネシウム加工の安全対策

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

このマグネシウムの加工機には直下に吸引口が設けられています。

酸化マグネシウムとなる過程で水素が発生しますが、その量は僅かで、その僅かな水素は安全に大気中に放出されます。

取り出された酸化マグネシウムは乾燥され、専門の廃棄物会社に引き取られます。

 

 

床は常にモップで拭かれ、マグネシウムの粉塵が床に残らないようにしています。

 

マグネシウム用、鎮火・消火用安全処理剤

金属火災用に砂を用意してある工場もありますが、マグネシウムには適していません。砂が常に乾燥した状態であれば問題ありませんが、どうしても備蓄していると、水分を含んでしまいます。その水分が、火災を大きくしてしまう可能性があります。

そのために専用の処理剤を用意する必要があります。

ヤハタではマグネシウム加工のパイオニアとして、マグネシウムの取り扱いには20年の実績があります。

その20年の実績は、安全のための最良の設備と細かい配慮によって、事故のない、安定した加工の積み重ねによってもたらされたものです。

株式会社ヤハタのマグネシウム加工の安全対策をご紹介します。

 

マグネシウム粉塵が安全に処理されるまで

 

ではマグネシウムの粉塵がどのように処理されるのか、ご紹介します。

加工しているすぐ先に、マグネシウムの粉塵を集める吸入口が備えられています。

これにより、マグネシウムの粉塵が外に飛び散ることを防ぎます。

それぞれの吸入口から吸引されたマグネシウムの粉塵は、各部屋ごとのダクトにまとめられ、湿式集塵機に集められます。

なおダクトや吸入口には金属が用いられ、静電気による事故を防いでいます。

また加工に用いられるマシンもマグネシウム専用のマシンです。

吸引ダクトを通ったマグネシウムの粉塵は湿式集塵機に集められます。集塵機の中で水に閉じ込められたマグネシウムは安定した酸化マグネシウムに変化します。

酸化マグネシウムは写真下部の取り出し口から取り出されます。

ちなみに、この取り出し口の形状は、現在では一般的になっていますが、ヤハタのアイデアで生まれました。

丁寧な清掃から万一に備えて

マグネシウムの粉塵のほとんどは吸引されますが、ごくわずかの粉塵が床に落ちる可能性もあります。

そのため床の清掃、特にモップかけは欠かせません。

ヤハタの工場を見学された皆様はお気づきかと思いますが、床は常に磨き上げられています。

そして万一に備えて、発火した際に酸素を遮断する処理剤(写真上の消火器の手前カンの中、ページ左-拡大写真-)や金属火災用の特殊な消火器を常時備えています。

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